岐阜県中津川市*貴重なそば打ち体験ができる道の駅【きりら坂下】

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道の駅「きりら(木曽、リバーサイドの略)」はその名のとおり、木曽の右岸に位置し、木曽川や周囲の山々の四季の中に溶け込んだ道の駅です。

きりら坂下周辺はそばの産地として有名で、施設内でそば打ち体験をすることができます。

弥栄橋を渡ってすぐのところにありますが、建物は少し奥まったところにありパッと見分かりにくい印象を受けました。

きらり坂下とは?

岐阜県中津川市にある道の駅で、国道256号線沿いに位置しています。

中津川市坂下(さかした)にあるので、「きらり坂下」という名称がつけられました。坂下地区は岐阜県の東端に位置し、高峰山、後山などに囲まれた渓谷盆地で、木曽川が北から南へ流れて下り、川上川や外洞川が流れ込んでいます。地区の面積は29.77平方キロメートルで、その75%が森林で占められています。

道の駅と同じ敷地内に地元のショッピングセンター『SALA(サラ)』という建物があります。

道の駅に来ているお客さんよりも、ショッピングセンター側に停まっている車の方が多い印象でした。今回はショッピングセンター内には入らなかったので、気になる方は下のHPよりご覧ください。

お客様の暮らしを強力にサポート! – ようこそ ショッピングセンター・サラへ! (jimdofree.com)

そば打ち体験

先ほども少し紹介しましたが、この道の駅きりら坂下の一番の見どころはそば打ち体験ができるところ。

地元で採れた蕎麦の実を使ったそば打ち体験は、地元のインストラクターの方から作り方を教わりながら、自分で一から作ることができるんです。

体験は要予約です。詳細はHPから確認できますよ。

体験時間午前10:00~午後13:30(要予約)
開始時間(2部)10:00~、12:00~
所要時間約1時間
打ち台15台 最大60名様
料 金■四人前 6,000円(税込)4名様で体験される場合1人/1500円
【内 容】 そば粉400g(地元産そば粉)小麦粉100g、打ち粉、麺つゆ、お持ち帰り用パック、指導料
■三人前 5,000円(税込)3名様で体験される場合1人/1666円
【内 容】 そば粉300g(椛の湖産そば粉)小麦粉75g、打ち粉、麺つゆ、お持ち帰り用パック、指導料
■二人前 4,000円(税込)2名様で体験される場合1人/2000円
【内 容】 そば粉200g(椛の湖産そば粉)小麦粉50g、打ち粉、麺つゆ、お持ち帰り用パック、指導料
そば打ち体験 | 道の駅きりら坂下|岐阜県中津川市 (kirira-sakashita.jp)

そば打ち体験の特長➀引き立てのそば粉

特長01そば粉

蕎麦は地元椛の湖自然公園の約5ヘクタールの畑で無農薬で自家栽培したものを石挽きで自家製粉したものを使用しています。

製粉も風味をおとさないよう必要量だけ製粉しているので挽き立てという贅沢なそば粉を使用します。

そば打ち体験の特長②使いやすい道具

特長02道具

木の里、中津川市坂下らしく、地元産の木材を使用して初めての方でも使いやすく、プロの方でも満足していただける道具を使用することができます。

特におすすめなのが、蕎麦包丁。きりら坂下オリジナルの包丁で重心が中心になるよう設計されたものを使用しているので安定して切ることができます。

そば打ち体験の特長③水まわし

特長03水まわし

そば打ち体験の多くはすでに練ってあるものを延ばして切るだけの所が多いのですが、きりら坂下のそば打ちは、そば打ちの第一歩「水まわし」から体験することができます。

この「水まわし」を含めた鉢の中で作業でそばの味の約8割が決まると言われているんですよ。

そば打ち体験の特長④出来立てを味わう

特長04実食

ご自分で打った蕎麦をその場で食べることができます。当施設自慢の大釜で茹で上げたものをその場で食べることができるので、出来立てほやほや。

草もち
草もち

きりら坂下のそば打ち体験は、自家栽培、自家製粉した鮮度良質な蕎麦粉を使用して、蕎麦の一番美味しいと言われる『挽き立て、打ち立て、茹で立て』の3立て体験できるので、そば好きにはたまらない体験施設ですね。

HPからの予約は▼▼

そば打ち体験予約ページ | そば打ち体験 | 道の駅きりら坂下|岐阜県中津川市 (kirira-sakashita.jp) 

じゃらんでの予約は▼▼

そば打ち体験 !! /道の駅きりら坂下 – じゃらん遊び体験 (jalan.net)

野菜の直売所

タイミングが悪かったのか、野菜の品揃えは少なめ。落花生や里芋のシーズンだったので、お手頃な価格で少しだけカゴの中に入っていました。

名産品・お土産コーナー

名産品や、お土産等もかなり少ない印象です。

栗きんとんの季節は、少しだけ栗きんとんも販売されていましたが、栗きんとんなどの特産品を目当てに訪れるのは少し物足りなさを感じます。

イートインコーナー

駅舎の中の一角にイートインのコーナーもありました。このコーナーもここでしか食べることができないというような限定品などの取り扱いはありません。

草もち
草もち

全体的に寂しい印象の多い特産品コーナーでした。

 

道の駅情報スペース

道の駅の情報館というよりは、会館のロビーというようなスペースに、坂下の周辺情報のパンフレットや、道の駅スタンプが置いてあります。

花馬とは?

そこで目を引くのが背中に華やかな棒が刺さった藁の馬。

実はこの馬、800年以上のもの歴史があると言われている坂下地区の伝統行事「花馬祭り」で使用される馬なんです。

参拝客が木曽馬に飾られた華麗な花串に群がって花串を取り合う「花馬祭り」は郷土の英雄である木曽義仲の平家追打の勝利を祝って始まったと言われ、さらに、五穀豊穣、平和を守る祭りに発展したと言われています。

花馬が境内に入り、大太鼓の合図が鳴らされると一斉に花取りがスタート。参拝客は手にした花串を持ち帰り、自宅の田畑にさすなどして、自然の恵みに感謝し、翌年の豊作を祈るという習わしがあるんです。

実際は本物の馬でイベントを行っているようなので、この藁の花馬は展示用の案山子なのかな?と思います。

レストランLIFEは閉店・・・

残念ながら訪れたときにはお食事処は閉店してしまっていました。

しかし2022年11月1日より、新しいお店がオープンしたんです!

蕎麦専門のレストランがオープン!

 昨年12月から休止していた岐阜県中津川市坂下の道の駅きりら坂下のレストランが、11月1日にそば店として再出発する。新たな店は「はなのこ蕎麦 衣月-いつき-」。市内の椛(はな)の湖一帯で取れるそば粉で打つそばの魅力を発信しようと、地元で焼き肉店を営む鎌田優作さん(41)が出店を決意した。「休止期間中は、地域の灯が消えてしまったようだった。そばの産地として発信するために力を尽くしたい」と語る。

道の駅レストラン再出発「椛の湖そば」特化、地元産魅力を発信 岐阜・中津川市 | 岐阜新聞Web (gifu-np.co.jp)

道の駅レストラン再出発「椛の湖そば」特化、地元産魅力を発信 岐阜・中津川市 | 岐阜新聞Web (gifu-np.co.jp)

まだオープンして間もないので、口コミはほとんどありませんが、地域の特色を生かした「そば」の力で、きりら坂下のお食事処にまた活気が戻ることを楽しみにいしています。

基本情報

名称きりら坂下(さかした)
所在地岐阜県中津川市坂下450番地2
TEL0573-70-0050
営業時間8:30~21:00
【売店・産直野菜】
4月~11月 9:00~17:00
12月~3月 9:00~16:30
定休日毎週水曜日(祝日の場合は翌木曜日)
年末年始(12月31日、1月1日)
駐車場大型車5台、普通車78台
アクセス名古屋方面から中央道中津川インターで降り、国道19号を長野県方面に約20分弥栄橋信号を左折
HP道の駅きりら坂下|岐阜県中津川市|100%地元産そば粉を使用した蕎麦 (kirira-sakashita.jp)

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