飛騨金山の巨石群*映画「君の名は。」を彷彿させる神秘の力でパワーチャージ

金山巨石群 

こんにちは、東海地方の穴場スポット開拓中の‟草モチ”です。

道の駅を中心に、その周辺観光を楽しんでいます。

今回は、飛騨金山にあるパワースポット。

まさかこんなところにこんな神秘的な観光スポットがあったなんて!巨石でパワーチャージ!!

金山巨石群と太陽暦

東海北陸自動車道 郡上八幡ICから国道256号線を走り、県道86号線へ曲がった先にあるのが、この金山巨石群です。

国道41号線からも行くことができます。

巨石群とは

簡単に言うと、光を利用したカレンダーのような物です。

具体的には、大きな岩の組み合わせを利用して、岩のすき間から岩かげ内部に差し込む太陽光などをもとに、太陽の通る道筋(太陽軌跡観測)を把握します。

その道筋によって一年の日数や夏至・冬至・春分・秋分などがわかるという太陽観察ができる場所のことです。

その中でもこの 金山巨石群は考古天文学的調査が行われた最初の遺跡と言われています。

古代より時を刻みつづける太陽カレンダーの機能をもち、有名なイギリスのストーンヘンジやエジプト・ギザの三大ピラミッドが作られた時期と同様の巨石建造物の可能性が、ここ約20年間の古天文学調査によって解明されつつあります。そこに秘められた暦の機能は、現代人の想像をはるかに超え、古代日本には太陽暦がなかったとされる常識を覆す事実*が存在しています。しかしながら巨大な石の運搬や組みたて、観測者や期間等々…世界中に存在する巨石文明同様、そこはいまだ謎に包まれています。

伝説・ミステリー| 飛騨金山には訪ねてみたい場所がある (hidakanayama.com)

草モチ夫婦

古代の天文学に使用されていいたと思われる巨石群には、まだ謎がいっぱいのようですね。それが神秘的な理由!

実際の巨石群

こんなところに、巨石群があったなんて!!!

という口コミが大多数。では実際の巨石群を写真でお楽しみください。

飛騨金山の巨石群 パワースポット
金山巨石群 

最初に目につくのは、「岩屋岩陰遺跡巨石群(いわやいわかげいせききょせきぐん)」です。縄文時代の史跡で、岐阜県の指定文化財です。

階段を上った先には大きな岩がそびえたっています。

裏側に太陽暦等の観測地点があります。
具体的には➀冬至のころ➁春分・秋分のころの観測ができます。

一つ一つの巨石が、どんな観測に使用されていたのかということや、観測の方法などが記載された看板が立っています。ここは冬至のころの観測ができます。

階段を上った先の巨石に登ることもできますよ。

金山巨石群

草モチ夫婦

下から見ると、高いし落ちそう・・・に見えるけど、登ってみると案外簡単に登ることができて、高さもそんなに感じませんでしたよ。

岩の隙間を通り抜けたり・・・

岩の隙間を覗き込んだり・・

ここは北極星と北斗七星の観測ができます。

看板に書いてある内容は少し理解に時間がかかるの物ありますが、太陽の差し込む角度などで季節を感じることができるなんて、本当に不思議ですよね。

内容が難しいので省略します・・知識不足でごめんなさい。

金山巨石群の観測についての資料もあるんですね。

再現館

太陽カレンダーシュミレーター

巨石群の集合地内に木造の観測案内所があります。

ここには、太陽暦についての資料や、過去の新聞記事などが掲示されているので、ここで観測の知識を収集してから見学に行くのもいいですよ。

金山巨石群の基本情報

ここ、金山巨石群では夜間に北極星の観測会も開催されます。

 ※観測会の日程は、こちらよりご覧ください。【金山巨石群調査資料室】

駐車場は10台ほどあると書いてありますが、駐車場らしきところが近辺には見つからず、目の前の道に縦列駐車で停めて見学しました。ほかの方もそこに駐車していましたよ。

ご利用情報

場所下呂市金山町岩瀬字高平
見頃/開催時期
営業時間
利用料金
駐車場10台(無料) マイクロバス駐車可
問い合わせ先・金山町観光協会
 TEL 0576-32-3544  FAX 0576-32-3543  ホームページ

交通アクセス

主要道路から◆東海環状自動車道/富加関I.Cより県道58号、国道41号、国道256号、県道86号を経由して約51km、約1時間17分 ◆東海北陸自動車道/郡上八幡I.Cより国道256号、県道86号を経由して約35km、約52分
公共交通機関◆JR/名古屋より高山本線で飛騨金山駅(約1時間25分)下車、そこからタクシーで約27分
下呂駅から◆車/約40km、約1時間(国道41号を名古屋方面へ、『下妙見町』交差点を右折、アクセス詳細参考) ◆JR/約18分、その後公共交通機関参考

個人的な意見・口コミ

見学の所用時間としては、サラっと歩けは30分程度だと思います。でも観察の方法などの説明を読みながらだともう少し時間がかかります。

神秘的な巨石群を前に、自然と先人の偉大さを肌で感じることができます。

こんな巨大な石、誰がどこから運んできたのか、「君の名は。」の聖地、飛騨地方なのでもしかしたら降ってきた隕石!?

なんて憶測も。

季節や時間によって観測できるポイントが違ってくるところが、自然のいいところ。

公式のHPには、太陽観測会というものの情報も詳しく乗っているので、是非参考にしてみてくください。

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